昭和レトロの
二俣めぐり

 

2015年 3月6日・7日・8日
10 〜 16時

 

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 二俣は、北遠の玄関口。天竜川の水運を活かした物資の集積地として、木材や繭の取引地としても栄えました。当時は、三百もの蔵があり、遊郭や国立銀行もあったそうです。けれおおども、林業や鉱山が衰えるとともに、しだいにさびれてしまいました。

 

 まちなみは、昭和のまま止まったようなレトロな趣があります。白塗りの蔵、色あせた看板、ところ狭しと並べた雑貨、古い宿。ぶらりと横丁を歩けば、「ああ、これだ」と、忘れていたものを、思わず見つけたような、幼い日々に引き戻されたような郷愁があるでしょう。

 

 歴史の味わいも、とても深い土地です。二俣城址をたずねてみれば、崩れかけた城壁から見下ろす天竜川、鬱蒼と茂る大木。家康と信玄の攻防のあった、はるか戦国の舞台に引きこまれそう。

 

 そんな二俣を、ただ歩くだけでも、たのしい発見があります。お寺では、和尚が語ります。坐禅指導あり、精進料理のはなしなど。旅館では、遠州の祭や龍神信 仰、天狗のはなし、かつてのにぎわいの話。二俣で育った本田宗一郎の思い出など。盛りだくさんの講座が、まさに同時多発。

 

 シャンソンやアイルランド民謡、昭和歌謡の弾き語り。昭和雑貨の展示と販売、手打ちそば。横丁のガイドも。

 

 いずれも参加無料、予約も不要。

興味にまかせて、ぶらりとお出かけください。

 

 

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イベント内容

 

 

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時間割

 

 

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地図・アクセス

 

 

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主 催

 

主催:NPO法人楽舎

浜松市天竜区春野町宮川134 TEL 053-989-1084(担当:池谷) Mail:info@raksha.jp.net

 

楽舎は、北遠山里の「人と暮らし」の魅力を伝えます。まちなかと山里をむすぶ企画・オープンハウス「北遠山里めぐり」の運営、山里暮らしトークイベント、北遠の手仕事や民俗芸能の紹介、炭焼き窯ワークショップなども開催。住まい(空き家)、耕作放棄地、暮らし方、仕事など、山里暮らしご希望の方のご相談に応じます。

 

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