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お問い合わせ:北遠山里めぐり実行委員会
TEL 053-989-1084/080-5412-6370
気田川をさかのぼる旅


横川・春野



カヤックでの川下りや鮎釣りで愛されている清流
百古里は、桃源郷のような山里
蕎麦に陶芸、版画、石の彫刻
古布に骨董、家具づくり

春野は、まさに春のように明るい山里
農家、陶芸、絵画、木工、竹細工
お茶、家づくり、インドの歌

田舎暮らしを楽しむ人たちとの出会いが楽しい。

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蕎麦道楽
百古里庵

山本六二郎 横川160 ☎924-0088

山に囲まれ自然があふれ、水がうまい。鳥がさえずり清流がささやく。そんな地で、昔ながらの作り方で蕎麦屋をやりたいと探したのが、百古里の山里。築160年の民家を活かした店で、大きな石臼で蕎麦を挽く。ギャラリーも併設。ご飲食の方でこのチラシを持参の方には、味噌田楽プレゼント。

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石の彫刻家
土屋誠一

☎090-3447-5287 百古里庵の庭で展示

百古里庵の庭で石のお地蔵さんの制作と展示を行う。もの言わぬ石たちも土屋さんの手で彫刻が施されると、たちまち神秘的な魂が宿る。何気ない石に彫られたかわいらしいお地蔵様と「ふくろう」。どれもほっこりとやさしい表情をしている。


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いまみやさん 
今宮(屋号)

小木邦市 横川168-3 ☎924-0515

百古里庵の3軒隣の家。地元の仲よし、じいじとばぁばとおしゃべりをしながら、自家製のお茶をどうぞ。『何にもないけど おいでなっせ』。お茶栽培&完全無農薬のブルーベリー園も営む。夏になれば、おっきくて甘いブルーベリーが沢山。食べ放題で500円だとか。

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直透窯
鈴木青宵

横川364-3 ☎924-0544
全国を放浪し、九州の地でドイツ人から作陶の手ほどきを受けたのが、陶芸のきっかけ。京都・大徳寺の孤蓬庵と縁があり、茶道具に徹して作陶18年。遠州七窯に数えられる志戸呂焼の茶道具を中心に17年、古陶の美を探求。独自の渋みと落ち着いた深い風情とわびの世界。茶工場を改修しての工房。

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版画家
佐野せいじ

横川364-3 ☎ 924-0056
江戸の昔より私達の生活と共に育まれた木版画。四季折々のこころ安らぐふるさとの風景を表現る。花咲く小径、凛とした空気感ただよう山里、樹々の合間から見え隠れする茅葺の里。どこからか懐かしい旋律が聞こえてくるような作品。作品展示会場のみの公開。直透窯の隣。

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家具工房
Studio Maestro
Cafe Maestro

山口誠二 / 横川3039 ☎ 090-9269-4373
使うほど味わいのでる無垢材の素朴な椅子やテーブル。楢( なら)、欅( けやき)など広葉樹の素材で(受注生産)。土、日曜日は「かふぇ まえすとろ」 1日5 食、20 種のスパイスが香る手作りカレー、天然酵母パンのガーリックトースト。コーヒーには手作りのクッキーがつく。

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輸入販売とギャラリー
らいでん

藤黒信夫 / 横川2009 ☎924-0002

アジアの布と手仕事に魅せられ、東南アジアからトルコに至る地域のほとんどを訪れて収集した。古民家を改修した自宅兼ギャラリー。染織の布、敷物、壁掛、民族衣装、装身具、雑貨などを展示する。幾何学模様のすばらしいイスラム圏のものが多い。気楽にのんびり過ごすことができる。

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はるの観光ステーション
路人

追平典義 / 領家1149-2 ☎985-0243

秋葉神社下社の近くにある。石臼びきの粉を使った手打ち蕎麦。刺身こんにゃく、自家製田舎あん、よもぎあんころ餅。本業は林業、所有の山には春野の名所・樽山の滝がある。昼食の繁忙時が過ぎれば、春野の山のこと町のこと、いろいろなお話が聞ける。

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ふれあい処
笑顔畑の山ちゃんファーム

山下光之 / 領家203 ☎090-8863-6346

元ライト級のプロボクサーから農家に転身。地元春野町で農業一筋に打ち込んで、丸13年。農業を通して、感動・喜び・笑顔の和をつなげるをモットーに家族の他、パートなど9名で、営んでいる。体験イベントも折々に開催。農業に興味のある方、農業をやってみたい方は、いろいろと参考になる話が聞ける。

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郷土史研究家
木下恒雄

領家311 ☎985-0186

郷土史研究50年。「遠州林業史」など歴史民俗の著書は23冊に及ぶ。地元の人に直接に取材して書き上げた。春野の歴史、村の成り立ち、林業やお茶のこと、何でも聞くことができる。80歳で元気かくしゃく。先着20名に著書を無料進呈。


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春野いきいき天狗村
くまの親子

杉山光男 / 堀之内1441 ☎985-0501

秋葉街道沿いにある。店の裏に清流・不動川が流れ、川遊びを楽しめる。オリジナルのソフトクリームが評判。どら焼き。鹿肉あり。食事もできる。自由にお茶を飲んで雑談できるスペース。春野の土産をすべて購入できるおみやげ処。トイレ有。


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お茶農家
宇野大介/まどか

砂川44 ☎986-0528

〈 23日のみ参加〉
新規就農した若い夫婦。子どもはこの春に4歳になる。無農薬の紅茶、クルミの栽培に挑戦中。自家農産物を使った菓子も製造して販売している。ウッドボイラーやバイオトイレなどエネルギーの自給自足、循環型の暮らしを創意工夫している。

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山のフランス文学者 週末農民
原山重信

和泉平156-1 ☎985-0560/090-2737-7506

34年間いた首都圏からUターンして満7年。週半分、東京の大学でフランス語・フランス文学を講じる。この生活もあと5年。定年後は、森の再生に関わる仕事をするために準備中。当日は、有名なシャンソンを一緒に歌う試みも。趣味のクラシック・ギターも披露。お茶菓子と共に、山の生活のお話も。山道が狭いので十分ご注意を。

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オートキャンプ
川音の郷

畑中 篤 / 宮川2098-1 ☎985-0630

森に囲まれて清流が流れる。クラインガルテン(滞在型農園)スタイルのオートキャンプ場。種まき、収穫、ネイチャーガイド、鮎のつかみ取りなど、一年を通して自然と思いきり遊べる。ドッグランがあるので、自由に愛犬を走らせることができる。



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憩いの地

三井昭一 / 筏戸大上282-1 ☎090-1728-0676

甲府生まれの元会社員。20年間は技術屋で、後の10年間は30ヵ国ほどの一般地めぐり。そんなエンジン屋がたどり着いた春野の山あり川ありの地。ここをのんびりできる場所としたくて模索中。日々の暮らしは、『海辺の山猿』で検索。


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自伐林家
森下廣隆

田河内149 ☎986-0236

苗木を植え、下刈、枝打ち、間伐。ときには百年以上の木々を伐倒するとき、温かな充実感が湧いてくる。数代前の先祖が植林し、代々育ててくれた杉が製品になった後、さらに樹齢以上に使われ、第二の生命を全うしてくれること願い、林業を続ける。近くに滝と山城跡あり。2月に孫が生まれ、4世代同居の家となる。

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石猫
晴れるや工房

渥美典久 / 堀之内656-18 ☎983-2055

春野町の自然に憧れて移住して12年。山の暮らしは、日々新しい発見があり、素晴らしい第2の人生。猫好きと川原の石との不思議な出会いから、石猫が生まれた。猫が好きな方は集まって、猫談義も。




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お茶
栗崎園

栗崎貴史 / 宮川537 ☎090-1982-4756

〈22日のみ参加
お茶の栽培・製造・販売。精密な土壌分析により環境に配慮した施肥を行って10年。昨年も全国茶品評会で入賞。このお茶は4煎たのしめる。1煎めは甘い味、2煎めは豊かな香り、3煎は少し渋みを感じ茶菓子の甘さが引き立つ。4煎めをいただいた後には、その茶葉をポン酢で。まだ味が残る茶葉を噛みしめる。

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仏教やインドや瞑想、本作り
いちりん堂

池谷 啓 / 宮川134  ☎989-1084

40年の東京暮らしから移住4年。炎と星を眺める暮らし。湧き水、ロケットストーブによる薪の煮炊き。天の川を眺める露天のドラム缶風呂。仕事は、医学・仏教書の編集と執筆。出版プロデュース。仏教やインドのこと、瞑想やお経と声の響きについて、なんでもお話を。

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田舎暮らし応援
NPO法人 楽舎

宮川134 ☎989-1084

当企画の事務局、総合案内所。山里の魅力発信と田舎暮らし促進事業をおこなう。空き家さがし、山里での仕事づくりなど。田舎暮らしのご相談に、いつでもどうぞ。



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男の隠れ家
まりーてくにくす

一級建築士:福山まさあき(俳号) / 宮川2670-1 ☎ 090-3305-0220

美人国 ポーランド6年、建築〈一級〉機械設計、物つくりは技術中心 心を大切にして オードリー【王道利】 花弁の屋根にシェルブールの雨傘を添え 珈琲に銀河を映して 男の隠れ家 と【王道利】の試作棟売却案内 自己完結・国交省200年住宅指針対応。

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田舎暮らし
松本曠世

宮川2676 ☎989-1260

〈22日のみ参加〉
標高370m、眺望良好の土地に一目ぼれ、神戸から移住して12年半。750坪の原野を開き、毎日朝から晩まで地にはいつくばり、石を拾い、畑を耕し、果樹を植える。薪ストーブ、花・野菜・茶・椎茸・ジャム・干芋・味噌作り。間伐材を集め、ログハウス、離れ(6畳洋室、10畳木工室)、製材小屋、薪小屋などを自作。

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建築・神主
岡野建設

岡野健市 / 宮川245 ☎989-0086

オーダーメイドの建物を探求。家づくりの相談に。「伝統の中から現代の建築と風土を考える会」の写真展も開催。御嶽教の神主も務める。御嶽教は、山岳信仰から出発、神仏和合で木曽の御嶽山を崇拝している。神社参拝の作法なども、教わることができる。


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お弁当&お総菜
ミツワ商店

木下正美 / 気田868 ☎989-0506

昨年より永年営んできた金物小売業を縮小して、弁当・惣菜業をはじめた。地産地消をモットーに春野の食材をつかったヘルシーなお弁当&お惣菜。当日は、昔から地元で食されているいなり寿司・野菜寿司を提供。(数量限定)

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和菓子
本多屋菓子舗

気田985-3 ☎989-0516

明治から100年続く和菓子屋。レトロな味わいの佇まい。手作り和菓子の道50年。春野銘菓・青ねり。気田商店街のいちばん奥。金川稲荷の近く。





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そばどころ
一休

青木 猛 / 豊岡1963-12 ☎989-1132

杉川のほとりにある手打ちそば。食事は11〜14時(要予約)。14時以降は、石窯で焼き芋。先着、無料。ホカホカの芋を食べながらお話を。住居と店舗はひとりで作りあげた。手作りギャラリーもオープン間近。余暇は渓流釣りと木工、チェロ演奏。田舎暮らし・手打ちそば・家づくり・渓流釣り・チェロと、夢の実現が見事。

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お茶農家・山の暮らし
山下太一郎

杉828-2 ☎984-0041

〈23日のみ参加〉
お茶農家。ときに木を伐り、ときに狩猟。山の暮らしは何でも聞くことができる。昨年、春野町で起こった地滑りで一部崩落した茶畑をもつ。地滑りになんとか持ちこたえたお茶は 「奇跡のお茶」として有名に。夏になると、庭には幻想的なヒメホタルが現れる。NPO法人はるの山の楽校の理事長も務める。4世代同居。

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民宿・木工
山小屋ケルン・遊木民

鈴木登 / 川上375-11 ☎984-0070

浜松市街地からこの地に住んで17年ほど。泊まって木工体験のできる民宿として、愛されている。木の良さをもっと知ってもらおうと、新しいもの、楽しいものができないかと毎日工夫し、模索をくりかえしている。

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竹細工
梅沢貞夫

川上431 / ☎984-0280

竹細工の数少ない職人。10代の頃、足のケガをきっかけに独学で竹細工の技術を身につける。その道68年。現在82歳。竹箕、お茶籠、背負い籠など数十種類。その丁寧で堅牢なつくりは、使い込むほど風合いと味わいが増す。※ 道はすれ違いすら難しいほど狭いので御注意を。