阿多古和紙

阿多古では和紙の原材料(楮、三椏、雁皮)が多く自生し、
和紙づくりが伝えられてきた。

いまは大城さんただ一人が、伝統のワザを継承している。
84歳。山の頂上を開拓した集落に工房と家がある。

大城忠治(天竜区阿多古)