浜松注染そめ

浜松注染そめは、ボカシを基調とした両面染ができる独自の技法。
県郷土工芸品指定。

浜松では、明治20年頃から手拭いの染色方法として始まり、大正時代にゆかた染め、戦後はのれん、法被などにも広がった。かつて浜松に100社程あった工場も現在は二橋さんの工場(二橋染工所)など、数社のみ。当日は染めの実演を行う。

二橋教正(中区常盤町)