遠州綿紬

遠州綿紬大高2

浜松では、江戸時代に農家の冬仕事として「機織り」が始まった。
その伝統を受け継いでいる遠州綿紬は、浜松繊維デザインのルーツと呼ばれる。

四季から生まれた温かみのある日本色とやわらかな質感が特徴。
昔ながらの製法で丁寧な手作業を繰り返す。
大高さんは、祖父の代から始まった遠州綿紬の販売を受け継いでいる。

大高 旭(浜北区染地台)