川合花の舞


kawaikannushi
佐久間町川合の八坂神社に伝わる湯立神楽。
県の無形民俗文化財。

中世の頃、修験者により伝えられた。南信州や奥三河など、天竜川水系にこうした花祭(霜月祭)がみられる。拝殿前の舞処には湯釜を据えて湯立てを行い、地固めの舞、扇の舞、花の舞、山見鬼、榊鬼、おかめの舞、湯立の舞など18の神楽が夜を徹して行われる。神々をまねいて、清まりとよみがえりを願う。

子どもからお年寄りまで舞や演奏を担う。
毎年10月最終土曜日開催。
過疎化がすすむ集落の祭の継承の努力なども語ってもらう。

川合花の舞保存会(平賀釟三郎)